待ちに待った学食完成「温かいものが食べられる」と好評-流経大柏高校



待ちに待った学食完成「温かいものが食べられる」と好評-流経大柏高校

4時間目が終わるとカウンターに長い列ができる

4時間目が終わるとカウンターに長い列ができる

流通経済大柏高校(廣瀬清校長)は、2015年に創立30周年を迎えることを念頭に、その先取りとして数年前から、校内施設設備の充実を図ってきた。その一つ、昨年から建設中だった4階建ての新校舎「2号館」が先月3月末に完成。1階には待望の「食堂」ができた。

毎朝、コンビニ弁当を下げて登校する多くの学生を目にした林静男教頭は、共働きが多くなっている現状を踏まえ「何とかして食堂を作ってもらおう」と数年前からいろいろな学校を視察して準備を進め、それがようやく実現した。

広さ314平方メートル、244席。天井を高く広々とした空間の中で、ゆったりと食事ができるように設計されている。メニューには熱量、タンパク質、脂肪、塩分を記載。

毎日60食作るデザートは、いつも完売。4月8日のオープン以来、大盛況だ。1週間後、今日で2回目と言う染谷里奈さん(普通科3年)は「食堂できたらいいなあと思っていたので、奇麗だしテーブルも大きくて気安い」。

4回ぐらい来ていると言う蔭山春那さん(同)は「ラーメンがおいしかった。奇麗なところで、温かいものが食べられるのがいい」と、二人ともおいしそうにビビンバ丼を食べていた。


                                                  

2013年04月24日 待ちに待った学食完成「温かいものが食べられる」と好評-流経大柏高校 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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