赤十字災害救援物資備蓄倉庫完成―東葛エリアの被災者を支援



赤十字災害救援物資備蓄倉庫完成―東葛エリアの被災者を支援

IMGP2383「赤十字災害救援物資備蓄倉庫」が中原ふれあい防災公園(柏市中原1丁目)内に完成し、4月10日に備蓄品の搬入が行われた。

延べ面積は134・27平方メートル、軽量鉄骨造1階建て。敷地を柏市が無償提供し、赤十字社が建設した。

救援物資として毛布3000枚、緊急セット(日用品)600セット、救護資機材、移動式炊飯器、スティールテント、バルーン式発動機などを備える。

日本赤十字社千葉県支部の救援物資備蓄倉庫は、千葉市、船橋市、市川市、成田市、旭市、茂原市、木更津市、南房総市の8カ所に建設されていたが、東葛エリアには拠点となる倉庫が設置されていなかった。

今回の同倉庫完成により、柏市、野田市、流山市など県北地域での災害に備え、被災者に救援物資を迅速に届けることが可能になった。柏市が使用できるスペース(25平方㍍)もあり、市では柏市防災倉庫として有用に活用したいとしている。


                                                  

2013年05月29日 赤十字災害救援物資備蓄倉庫完成―東葛エリアの被災者を支援 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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