利根コカ・コーラ環境訪問授業で森の大切さ学ぶ-柏・酒井根小



利根コカ・コーラ環境訪問授業で森の大切さ学ぶ-柏・酒井根小

森の博士・ツリーマンの質問に元気に答える子ども達

森の博士・ツリーマンの質問に元気に答える子ども達

利根コカ・コーラボトリング株式会社(野田市中根)による環境訪問授業が6月4日、柏・酒井根小学校で実施され、5年生83人が森の博士・ツリーマンから森の大切さを学ぶ授業を受けた。

森が水を育んでいること、地球温暖化の一因になっている二酸化炭素を酸素に変えてくれることなどをアニメや実演、クイズを交えて解説、子どもらは楽しそうに授業に参加していた。

さらに、冷房の設定温度を28度にする、見ない時はテレビのスイッチを消す、冷蔵庫に物を詰めすぎないなどちょっとした工夫で年間108・5キロ(7500円相当)の二酸化炭素を削減できることも学び、最後に「森の博士認定証」と「みんなの森ブック」が全員に手渡された。

「地球温暖化を進めないためにいろいろなことを心掛けて生活しようと思った」(中嶋稜翼さん・1組)、
「ツリーマンの説明が楽しかった。水をきれいにする実験が面白かった」(永瀬飛龍さん・2組)、
「地球温暖化でCO2が増えているけど心掛けで減らせることが分かってよかった」(佐藤優夏さん・3組)と、子ども達はそれぞれ学んだことを今後に生かしていきたいと話していた。

同授業は「コカ・コーラ森に学ぼうプロジェクト」の一環で行われているもの。千葉県では2008年6月より実施しており、今回で24回目。柏市内での実施は2校目になる。


                                                  

2013年06月26日 利根コカ・コーラ環境訪問授業で森の大切さ学ぶ-柏・酒井根小 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 野田

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