全国大会で活躍の中学生 柏・麗澤中ゴルフ部&松葉中・小林選手(400m)



全国大会で活躍の中学生 柏・麗澤中ゴルフ部&松葉中・小林選手(400m)

麗澤中学ゴルフ部女子
団体戦で2位に20打差 大会新 初優勝

優勝を喜ぶメンバー達。左から長野選手、榊選手、吉田選手、工藤選手

優勝を喜ぶメンバー達。左から長野選手、榊選手、吉田選手、工藤選手

麗澤中学ゴルフ部女子は、8月7、8日に三重県の白山ゴルフコースで開催された「全国中学校ゴルフ大会」の団体戦で2位の沖学園(福岡県)に20打差をつけ、トータル433の大会新スコアで初優勝。念願の優勝旗を手にした。※団体戦は4人中3人の合計スコアで競われる。

初日は、キャプテン工藤優海選手と長野未祈選手が2アンダー、吉田優利選手4オーバー。トータル216をマークし、2位に7打差で首位に立った。2日目は工藤選手が3アンダーと健闘。長野選手1オーバー、吉田選手は3オーバーの217で回った。2日間で上位3人のトータルスコアが433と素晴らしい成績だった。

父親の影響で6歳からゴルフを始めたという工藤優海選手(3年)は「相性の良くないコースで自信がなかったので、素直に優勝うれしかったです。4人よく頑張って、目標達成できました」とうれしそうに話した。

父親の勧めで8歳から始めたという長野未祈選手(1年)は「団体戦は緊張しました。キャプテンが頑張ってくれ、応援もしてくれたので、成果を出せてよかったです」とニッコリ。

やはり父親に勧められた吉田優利選手(1年)、ゴルフは10歳から。「みんなに助けてもらった結果の優勝、ただただうれしかった。来年連覇を目指します。帰りの車中、みんなで大はしゃぎしたんです」とほほ笑んだ。

同じく10歳から始めた榊梨衣選手(1年)は祖母に勧められた。「2位と20打差をつけて優勝できうれしいです。ホッとしました」と顔がほころんだ。


陸上400メートル2位 小林拓未選手(柏・松葉中3年)

松葉中・小林選手8月に愛知県名古屋市で開催された「第40回全日本中学校陸上競技選手権大会」男子400メートルで柏・松葉中陸上部の小林拓未選手が49・68秒の自己ベストで2位に入賞。12日、秋山浩保柏市長に報告するため柏市役所を訪れた。

小学4年生から陸上を始めた小林選手。100メートルで走っていたが、中学2年の時、400メートルの選手だった山﨑健太陸上部顧問の勧めで400メートルに転向。山﨑顧問が中学3年で出したベスト記録を最初に走った大会であっさりと抜き、その才能を表した。

しかし、全国大会までの道のりは平坦ではなかった。県大会の合宿でけがをしてしまい、記録が低迷。かなり悩み、荒れた時期もあったという。周りの支えもあって、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、県総体で2位(51・21秒)、関東大会は3位入賞(49・85秒)で見事全国への切符を手にした。

決勝は準決勝の試合から2時間後。アイシングでコンディションを整えたが、疲労もあり決していい状態ではなかった。それでも1位とわずか0・13秒差でゴール。感想を尋ねると「自己ベストで2位をとれてうれしかった。でも、前半に足がつりそうになって全力を出せなかったので、悔しさも少しあります」。とはにかんだ。

高校でも陸上を続ける。既に具体的なイメージができあがっていて「目標はインターハイ出場」とキッパリ。これからの活躍が楽しみだ。



 


                                                  

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2013年09月25日 全国大会で活躍の中学生 柏・麗澤中ゴルフ部&松葉中・小林選手(400m) はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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