ハロウイーン お化けカボチャをランタンに…柏・中原中の生徒ら



ハロウイーン お化けカボチャをランタンに…柏・中原中の生徒ら

展示された手作りランタン

展示された手作りランタン

例年にないほど仮・変装などで盛り上がったという今年のハロウィーン。柏・中原中学校(佐藤信広校長・生徒520人)も10月31日のハロウィーンに向けて各学級が「カボチャランタン」作りに挑戦。11月1日の文化祭で齋藤七菜子さん(3年)がハロウィーンについて英語で説明後、デザインコンテストの結果発表が行われた。


そもそも「カボチャランタン」作りをするきっかけになったのは、来校しているALT(外国語指導助手)の先生が、外国のハロウィーン事情と楽しさを話してランタン作りを提案。それに賛同した英語科の染谷たみ子先生や加藤優希先生らが中心となって実施された。

初めに各クラスの英語の授業に、スケルトンのコスチュームを着たALTの先生はハロウィーンの歴史や行事などの文化を伝え、カービング方法を分かりやすく説明。

放課後、各クラスの代表2名がカボチャをくりぬきお化けの顔などを整形、よく乾かした後に教師らが漂白剤とワセリンで処理。ハロウィーン用「カボチャランタン」が出来上がり、体育館に展示された。

実施するに当たり、カボチャの収穫の時期も考え、福島県会津の加藤先生の実家に育成をお願いした。

丹精込めて収穫されたカボチャは10月20日、両親が会津から同校まで運んできた。大きくするのに肥料をたくさんあげ、何度も転がし丸く形を整えたらしい。そんな心のこもったカボチャをランタンにした生徒らは「楽しかった」と喜んでいた。

2013年11月27日掲載



 


                                                  

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