柏レイソルUー18 高円宮杯プレミアリーグ昇格



柏レイソルUー18 高円宮杯プレミアリーグ昇格

プレミアリーグ昇格を喜ぶ選手ら

プレミアリーグ昇格を喜ぶ選手ら

柏レイソルU―18(プリンスリーグ関東地区2位)は12月14日、広島県・広島広域公園第一球技場で行われた「高円宮杯U―18サッカーリーグ2013プレミアリーグ参入戦」で、東海地区1位のジュビロ磐田U―18を相手に戦った1回戦では、レイソルらしいボール運びで終始ゲームを支配。高校3年の宮澤弘選手(背番号10)が前半に2ゴールを奪い2―1で勝利した。

そして迎えた16日、プレミアリーグ昇格を賭けた愛媛FCユースとの2回戦。前半は両者譲らぬ展開が続いたが、後半、高校2年の大島康樹選手、会津雄生選手の2ゴールを守り切り2―0。

2013年プレミア王者の流通経済柏高校、コンサドーレ札幌U―18、静岡学園高校、東京ヴェルディユース、三菱養和SCユースら全国の強豪チームが待つプレミアリーグへ、来年からの参入が決まった。

悲願を果たした下平隆宏U―18監督は「もちろん、目標はチャンピオンシップ制覇。そのステージへ行けるクラブだと思っている。その目標に向け、すぐに動き出したい」と抱負を語った。



 


                                                  

2013年12月25日 柏レイソルUー18 高円宮杯プレミアリーグ昇格 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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