柏駅東口D街区第1地区再開発 新築工事に着手



柏駅東口D街区第1地区再開発 新築工事に着手

起工式で出席者による神酒拝載

起工式で出席者による神酒拝載

柏駅東口D街区第一地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事起工式が11月25日、伊勢角跡地で行われた。

向當光生理事長(協同組合都市設計連合)、坂巻眞一理事長(柏駅東口D街区第一地区市街地再開発組合)、寺嶋哲生会頭(柏商工会議所)、秋山浩保柏市長、施工者らが出席し、地鎮の儀や玉串奉奠(ほうてん)などの神事が厳かに執り行われた。

同事業は、1988年に「都市活力再生拠点整備事業に基づく再生計画・街区整備計画」の大臣承認を受け、柏駅前という利便性の高い立地特性を活かして、柏の新しいまちの魅力を発信し続ける複合施設を目指すというコンセプトの下に進められていた。柏市第四次総合計画でも中心市街地の活性化を推進する取り組みとして位置づけられている。

今年5月に権利変換計画認可が下り、8月から解体工事が始まっていた。D街区には地下1階・地上27階建の商業・業務・公益的施設・住宅複合棟が、E街区には地下1階・地上6階建の商業・業務・駐車場棟が建設される。

2016年4月に施設の建築物が竣工し、施設オープンは同5月を予定している。再生計画の承認を受けてから実に28年を経ての実現となる。



 


                                                  

2013年12月25日 柏駅東口D街区第1地区再開発 新築工事に着手 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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