2期目の秋山浩保市長 4つの施策の実施を表明



2期目の秋山浩保市長 4つの施策の実施を表明

2013年11月の柏市長選挙で再選を果たした秋山浩保柏市長が同月29日に開会した柏市議会第4回定例会で今後の施政の基本方針と所信を語った。


市長選挙におきましては、多くの市民の皆様のご支援をいただき、引き続き市長として市政運営を担わせていただくことになりました。このことは、1期目の取り組みをある程度評価していただいたことと共に、2期目に対する期待感の表れと受け止めております。これからの4年間、全力を尽くして市政運営に取り組んでまいります。

「将来の柏のためにやるべきこと」「将来の子ども達にツケを残さない財政運営」の両面を意識して、どの街にも負けない「選ばれる街、柏」を目指す決意表明をしました。

基本方針となる4つの施策とは……
1「人が集まる街」=柏駅前の商業的な賑わいを活用し、柏でなければできない呼び水になるようなイベントを企業、市民、市役所が一体となって開催し、柏の好感度を上げます。また、柏の葉での大学や民間企業と連携して取り組んでいる新しい試みについても未来の街づくりに活用し、柏の先進性イメージ作りを進めてまいります。

2「安心安全な街」=超高齢化社会でも安心できる医療介護体制を築き、先進事例となる豊四季台地域の「地域包括ケアシステム」の仕組みをより強化し、全市に広げるように積極的に市の役割を担ってまいります。また、関係大学と連携し、市立柏病院に小児二次救急体制を作ります。

3「子どものための街」=小学校における市単独の先生を増員し学力向上を目指します。また、平成27年度までに待機児童ゼロを目指します。

4「自然が美しい街」=手賀沼の自然環境を活用して市民の憩いの場作りを行います。


このほか、前定例会以後の市政の取り組みとして、ハローワーク常設窓口の開設(平成26年1月、柏市役所別館4階)、放射線対策関連の取り組み「子ども被災者支援法」への対応、東武野田線・高柳駅構内のエレベーター、多機能トイレの設置などを報告した。

(柏市報道資料を元に編集)



 


                                                  

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