高円宮杯U-18CS 流経柏高校が初優勝



高円宮杯U-18CS 流経柏高校が初優勝

高円宮杯U-18で悲願のプレミアリーグチャンピオンを喜ぶ選手

高円宮杯U-18で悲願のプレミアリーグチャンピオンを喜ぶ選手

流通経大柏高校初V―。埼玉スタジアムで12月15日に開催されたサッカーの「高円宮杯U―18」2013チャンピオンシップで、東地区代表の流経大柏高校は西地区代表の神戸ユースと対戦。1―1からの延長戦でも決着が付かず、PK戦にもつれ込み、PK戦を5―4で制し、高校勢として初優勝した。

同大会は全日本ユース選手権に代わって2011年に創設され、高校とクラブチームによる「高円宮杯プレミアリーグ」の東西リーグの優勝チームが戦う。過去2年は広島ユースが2連覇している。

本田裕一郎監督は「応援の力は本当にすごいです。皆さんの応援があったからの優勝だと思います。プレミアリーグ前期の戦いは非常にうまくいった。後半は相手に研究されたし、コンディションも良くなかった。が、悪いながらにして、よく戦ってくれたと思う。このリーグは簡単にはいかないリーグ。本当に力のあるチームが上位へいく。このリーグを全勝することはほぼ不可能ですから、1年間浮き沈みがある中で上手に持ち直してくれたと思う。リーグの出だしの良さと得点力があった」と話した。

石田和希キャプテンは「プレミアCSに優勝してからしばらく実感がわかなくて、時間が経つにつれわいてきました。振り返ると、優勝というのは決して自分達だけの力ではなく、応援してくださった皆さんのおかげだと感謝しています。流経を支えてくださった方々への感謝、その恩返しができたと思います」と感謝し、ほほ笑んだ。


                                                  

2013年12月25日 高円宮杯U-18CS 流経柏高校が初優勝 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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