レイソル後援会カップ 松戸中体連選抜優勝

レイソル後援会カップ 松戸中体連選抜優勝

記念品を受け取る松戸選抜

記念品を受け取る松戸選抜

レイソル後援会(長妻和男会長)主催の「第10回レイソル後援会カップ U-13サッカー大会」が12月19、20日の両日、日立柏総合グランドで開催され、松戸市中体連選抜チームが優勝した。


決勝戦、松戸選抜の阿部君が上村君からのセンタリングをヘディングで押し込み2本のゴールを決め、宮本君がロングクロスからこぼれ玉を落ち着いて冷静に流し込み3点目、印旛選抜を3対1で下した。

大会は、中学生(第3種)クラスのサッカー選手育成・技術の向上と、参加チーム相互間の親睦を図る事を目的に行われており、東葛地域各市中体連所属選手で構成される8チームが参加した。

松戸選抜の石井一臣監督(松戸四中)は「攻守の切り替えを早く、サイドの攻めと動きを指導してきた。合同で2回しか練習できず心配したがよく戦った」。キャプテン鈴木啓祐君は「一人ひとりが自分の力を出して戦った。優勝できてうれしい」と笑顔で話した。

                                                  

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2010年01月06日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 松戸

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