「柏市議と語ろう」に約90人が参加



「柏市議と語ろう」に約90人が参加

 

質問に答える長瀬慈村議員

質問に答える長瀬慈村議員

「第15回柏市議と語ろう!12月市議会報告会」がこのほど、柏市中央公民館で開催された。 今回参加した議員は、古川隆史(柏清風)、小松幸子(公明党)、武藤美津江(日本共産党)、平野光一(同)、本池奈美枝(護憲市民会議)、山下洋輔(柏愛倶楽部)、宮田清子(市民サイド)、長瀬慈村(未来会議柏)、内田博紀(無所属)の9人で、来場していた約90人の市民と意見交換を行った。
請願の一つ「子ども達を放射線から守るために、柏市として、子ども達の放射線被害にかかわる健康診断を実施してください」については、「放射能検査は10年から20年継続なければ意味がない。市単位で継続し、安定してフォローはできないと考える」「福島のように国と大学が連携していけば理想だが・・」「子ども達への影響を考えるべき。東葛9市で『国の責任で支援してほしい』と要望を出している。国がやらないのなら市がやるべき」など賛否とその理由・所感が報告された。
「子どもの医療費助成の拡充の決定(今年8月より対象が中学3年生まで)」などの一般質問に対して、「市民運動や議員の取り組みによる成果が大きく、市民の皆さんの声やアクションをこれからもどんどん届けて議員、議会を動かしてほしい」という議員の言葉に、拍手が沸き起こった。後半に行われた質疑応答では、来場者からその場で寄せられた10項目以上の質問に各議員が丁寧に答えた。参加者のひとりは「普段遠い存在に思える議員と直接会話でき、疑問をぶつけることができる。柏市で何が起きているかを知ることができるとても良い機会。次回も参加したい」と話した。
同会は子ども連れでも参加できるように無料で保育サービスも行っている(原則2歳以上~小学3年生、要事前申し込み)ので参加してみては。

 


                                                  

2014年03月25日 「柏市議と語ろう」に約90人が参加 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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