明るくきれいな商店街に生まれ変わった『ファミリ柏』



明るくきれいな商店街に生まれ変わった『ファミリ柏』

webP1020238柏駅東口、南口と直結しているビルの中にあるショッピングセンター「ファミリかしわ」(柏駅前第一商業協同組合事務局)は、1973年9月に開業。昨年、40周年を迎えた。 

同ビルは3年前に耐震化は行ったが、老朽化によって安全、安心が得られないと来客者などの声から、大規模リニューアル事業を計画。今年3月末に改修工事が完了し、明るく奇麗で安全・安心な商店街に生まれ変わった。
改修は、「各階通路の照明のLED化」、「天井、床の塗り替え」。白を基調とした「トイレ」は全館ウォシュレットにし、地下1階、3階、5階には障害者や車いすにも対応できる多目的トイレを加えた。
また各階通路、出入り口、階段、トイレ周辺に全部で22台(改修前4台)の防犯カメラを設置し、防犯対策を徹底。さらに、防犯シャッターや避難誘導設備なども強化した。
自主事業としては「スプリンクラーの耐震化」「階段室の塗装」「地下2階の整備(機械室)」「エアハンドレッドの交換・電気盤の交換・冷却塔の整備」など。改修総額は約4億3千万円。
同事業は、ファミリかしわと丸井の権利者・桔梗不動産㈱、大和建物㈱、桝田倉庫㈱、㈲吉野の共同事業で行ったもの。12年度、経済産業省の補正予算「商店会まちづくり事業」の補助金制度に、安全・安心に役立てる事業として、県や市の要請を受けて応募した。結果、採択され、1億8千万円の補助金を受けた。


                                                  

2014年04月30日 明るくきれいな商店街に生まれ変わった『ファミリ柏』 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。