親子でラグビーを体験、NECの選手と汗を流した



親子でラグビーを体験、NECの選手と汗を流した

web_lag柏市ラグビーフットボール協会主催「親子ラグビー体験教室」が6月1日、柏の葉の東京大学柏Ⅱキャンパスグラウンドで開催され、柏市とその周辺地区の幼稚園児、小学生と保護者総勢245人が参加した。
ラグビーを通じて親子のふれあいや社会規範の理解、一流選手との交流を目的としたこのイベントには、我孫子市に拠点を置くNECグリーンロケッツから、猪瀬佑太選手、堀卓馬選手、大和田立(たつる)選手、山本秀文選手が参加。ラグビーの基礎からプロの技まで惜しみなく披露し、イベントを盛り上げた。
広々とした芝生の上でラグビーボールを使った準備運動、選手達の迫力あるデモンストレーションの後、ラインアウト、タックル、スクラム、ゴールキックなどの体験コーナーが設けられ、参加者は選手やスタッフの指導の下、ラグビーに親しんだ。
中でもラインアウトのコーナーが人気で、190㌢以上ある選手に抱え上げてもらった子ども達がその高さに大はしゃぎ。普段は見ることの出来ない景色に目を輝かせていた。
他にも選手を転がして遊ぶゲームや、タグラグビー、保護者対選手の試合などが催され、気温が30度を超す中で大人も子どもも最後まで楽しそうに走り回り汗を流していた。
選手達とのふれあいコーナーでは、沼南幼稚園の高野慶悟君が「どうしたらタックルが怖くなくなりますか?」の質問に対し、大和田選手は「毎日こつこつ練習して精神力を鍛えること」とニコニコしながら答えた。山本選手は「今日は子ども達にたくさん元気をもらいました。春のオープン戦も近くあり、自分達も頑張るので応援よろしくお願いします」とあいさつ。参加していたすみれ幼稚園の野牛樹君は「ラグビーは初めてだったけど楽しかった。選手のお兄さんが優しかった」と話し、北柏幼稚園の船入一弥君は「暑くて疲れちゃったけど頑張った」とはにかみ、笑顔を見せた。


                                                  

2014年06月25日 親子でラグビーを体験、NECの選手と汗を流した はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子 東葛ニュース

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