柏市内の特養施設へ介護の仕事を一日体験



柏市内の特養施設へ介護の仕事を一日体験

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広告を折ってゴミ箱作りのお手伝い

介護現場で働く職員や高齢者との触れ合いを通じて介護の仕事を知り、理解してもらえればと、介護施設での一日体験が8月18日から22日、柏市内の特別養護老人ホーム15施設で行われ、小学生から大人まで57人が参加した。柏市では初の試み。
19日のホームグリーンヴィラ(柏市逆井1310-3)には小学生2人と中学生1人が参加。オリエンテーションと施設見学の後、食事の配膳やおしぼりをたたむ、入居者が育てているトマトを収穫するなど、さまざまな仕事を職員に教えてもらい、利用者とコミュニケーションを取りながら手伝いをしていた。「枝豆の殻を入れたりするのに便利よ」と、広告を折ってゴミ箱の作り方を教わる姿も見られ、参加者はそれをお手本にして一所懸命に折る姿がとても和やかな雰囲気で印象的だった。
高柳中学校1年の延常杏子さんは「自分の見たことのない世界を見てみたいと思い参加した。大変なこともあったが楽しめて良かった」と話してくれた。

 


                                                  

2014年09月24日 柏市内の特養施設へ介護の仕事を一日体験 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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