千葉ユーカリから かたつむりへ「サイバーホイール」贈呈



千葉ユーカリから かたつむりへ「サイバーホイール」贈呈

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大きなサイバーホイールで遊ぶ子どもら

国際ソロプチミスト千葉ユーカリ(会長・野口敬子)から8月10日、柏おもちゃ図書館〝かたつむり〟に、ボーネルンド社の大型おもちゃ「サイバーホイール」が寄贈された。 〝かたつむり〟は、障害のある子ども達がボランティアの人達と、おもちゃで自由に楽しく遊べる憩いの場。活動を始めて30年目になる。
野口敬子会長は「子ども達に喜んでもらえてとてもうれしい。社会奉仕活動の原動力になります」とあいさつすると、会場からお礼の暖かい拍手が送られた。
かたつむり活動日のこの日、教育福祉会館の和室に集まった子ども達は、天井に届きそうな大きさのサイバーホイールの中に入ったり上に乗ったり、ボランティアの中学生に手伝ってもらいながら、夢中になって遊んでいた。小学4年生の吉岡大貴君は「友達と一緒にぐるぐる回って楽しかった!」とうれしそうに喜びを表現していた。
サイバーホイールは運動を楽しみに変えることを目的として作られた運動遊具で、運動能力を向上させバランス感覚を育てるだけでなく、揺れを体感することにより脳幹の活性化を促す。かたつむりの鈴木多恵子代表は「なによりもたくさんの子が一緒に遊べるというところがとてもいいですね」と、遊具が増え、楽しく遊ぶ子ども達をみながらほほ笑んだ。

 

 


                                                  

2014年09月24日 千葉ユーカリから かたつむりへ「サイバーホイール」贈呈 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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