第72回東葛駅伝 今年の予想



第72回東葛駅伝 今年の予想

昨年度大会の様子

昨年度大会の様子

平成最後の東葛駅伝 10月20日10時スタート!

我孫子・白山が本命か?

9月半ば現在の各地区の主要大会の結果などを参考に、他の部活からの助っ人選手の活躍は未知数ではあるが予想を立てた。
今年の見どころは、昨年東葛駅伝優勝・今年の千葉県中学校新人駅伝優勝の我孫子市立白山中が、連覇なるのか。

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白山中以外の我孫子勢も層が厚く、湖北中、我孫子中、久寺家中などが上位に食い込むと予想される。松戸勢では第一中、常盤平中、柏勢では中原中、逆井中、流山勢では常盤松中、野田勢では第二中、鎌ケ谷勢では、第五中が注目される。

松戸スタートは上り坂が多い。1区3.8㌔と4区3.4㌔がポイントで、ここにエース級選手を持ってくるか、1区に2、3番手を配置するかは監督の戦略にかかる。他の部から参加している選手が、どこまで練習を積み重ねて本番に臨めるかも勝敗に大きく関わってくるだろう。

最終的には当日の選手の体調管理と、いかに普段の練習通り自分のペースで走れるか、プラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映される。トップ選手が野田市総合公園陸上競技場にゴールする予定時間は11時36分を予定している。

今年もレベルの高い白熱した駅伝になるだろう。がんばる中学生を現地でぜひ応援しよう。

大会結果は大会翌日の毎日新聞に掲載される予定。
購読申し込みはFAX04・7146・7313または、お近くの毎日新聞販売店へお申し込みを。

web3追加情報:2018年11日8日~15日 我孫子インフォメーションセンター「アビシルベ」で、巡回展とは内容を変えて展示


                                                  

2018年09月26日 第72回東葛駅伝 今年の予想 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子 東葛ニュース 松戸 流山 野田

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