「デゴイチふれあいまつり」きれいになったD51に子どもたち大喜び

「デゴイチふれあいまつり」きれいになったD51に子どもたち大喜び

デゴイチに乗ろうと長蛇の列

柏西口第一公園に展示されている蒸気機関車D51が修繕されたことを記念して5日、「『デゴイチ』ふれあいまつり」が行われた。

地元の篠籠田、あけぼの、明原の3町会による実行員会が企画したもの。普段は柵があって触ることのできない〝デゴイチ〞の運転席が開放されるとあって、開会前から親子連れが長蛇の列を作った。

3年ほど前から「D51の傷みを何とかしたい」という声が地域住民からあがっていた。佐藤勝次郎実行委員長(67)は「3町会で市に働き掛けたことで実現できた。町会の垣根を飛び越えてやっていくことが町おこしになる。少子化の今、子ども達のために何かしたいと盛り上がった」と話す。

地鶏かしわめし弁当

商店街の協力による模擬店もあり「かしわの駅弁」として、房総地鶏を使った「地鶏かしわめし弁当」の記念販売も行われた。消防車や白バイ、ミニSLにも乗れるとあって、チビッコたちは大喜び。晴天の「こどもの日」を思い思いに楽しんでいた。

                                                  

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2010年05月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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