蒸したての小籠包であったか気分  小籠包 真



蒸したての小籠包であったか気分  小籠包 真

店内の厨房から立ちのぼる白い湯気。蒸したての小籠包がいただける「小籠包 真(しん)」が11月27日に柏市中原にオープンした。

開店早々、地元の人の口コミで人気が広がり、一日150個の小籠包を売り上げている。お店の看板メニューでもあるスタンダードな小籠包は、4個で480円(税別)。蒸したてをレンゲにのせ、モチモチの薄皮に箸をさすとスープがジュワッと流れ出す。中に詰められた豚肉の餡から染み出たコクが、スープによく溶け込んでいる。

爽やかな香りでほろ苦さが癖になる「烏龍小籠包」(4個/580円・税別)もオススメ。
都内などの中華料理店で修行をしたオーナーシェフの石塚士真さんは「小籠包の皮が固くなるので作り置きはしません。作りたてを食べていただきたいので、朝と夕方、一日2回仕込みをやっています」と話す。

5種類のランチで一番人気は「蒸し鶏プレートセット」(900円・税別)。サラダ、スープ、ライスの他に小籠包3個付き。全てのランチに各々3個の小籠包が付いているので、お得感がある。

他にも前菜、点心、一品料理、麺など多彩なメニューが並ぶ。 テーブル席の他、カウンター、ソファー席と飲食スタイルが選べるチャイナ・ダイニングだ。アルコールの種類も多いので、夜はお好きな中華でグラスを傾けたい。

■小籠包 真(しん)
柏市中原1‐7‐2
☎04・7197・1713
営業時間:11時~14時30分(LO14時)、17時30分~21時30分(LO21時)
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜休み)
駐車場:4台
アクセス:南柏駅より車で10分、酒井根東小前


                                                  

2018年12月19日 蒸したての小籠包であったか気分  小籠包 真 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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