つながり、造っていく  新しい柏の商店会 ―ウラカシ百年会―



つながり、造っていく  新しい柏の商店会 ―ウラカシ百年会―

オリジナルのウラカシグッズを手にするコスキマー菜緒さん

訪日外国人に大好評のウラカシMAPは加盟店などで手に入る

「柏に100年続く商店会を作ろう!」と2017年11月に発足した「ウラカシ百年会」。
東口西口を問わず、駅前の百貨店やチェーン店の並ぶ場所から離れたエリアを「ウラカシ」と呼び、柏への愛にあふれる個性豊かなオーナーたちが集まり活動を行っている。

中心メンバーは30代~40代。現在の加盟店は店舗・個人含め30会員以上で業種は飲食店、電子タバコ専門店、美容室などさまざま。
道沿いにある商店街ではなくエリア型の商店街という形態はおそらく全国初ともいわれている。

事務局長のコスキマー菜緒さん(29)は松戸育ち。高校時代、放課後は良く柏で過ごしていたそう。
「柏は歩いていると誰かしら知り合いに会えて、たわいない会話ができるあたたかい街です。そんな柏をもっと面白く、盛り上げていきたい。1人ではできないこともみんなが集まればできるという思いで活動しています。」と笑顔を見せる。

ウラカシ百年会では訪日外国人向けの接客対応に力を入れており、その一環として英語版の「ウラカシMAP」を作成。また菜緒さんのご主人ジョンさんが作成した、柏を紹介する動画「Urakashi -The Back Side of Kashiwa or”Little Shibuya”」は、再生回数1万回を超えるなど反響が大きい。

月に1度、加盟店メンバー向けに無料の英会話教室も開催しており、外国人がお店に来た時の応対をリアルに学ぶことが出来ると好評だ。
11月にはウラカシの魅力を伝えるイベント「ウラカシ百年会@ダブルデッキ」を開催するなど、精力的に活動している同会。今後もイベントなどの情報はHPで告知していく予定。


                                                  

2018年12月19日 つながり、造っていく  新しい柏の商店会 ―ウラカシ百年会― はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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