こどもたちみんなが発明家!「発明アイディアワークショップ」開催



こどもたちみんなが発明家!「発明アイディアワークショップ」開催

 カシオ計算機創業者の1人である樫尾俊雄の業績を展示している樫尾俊雄発明記念館が日本全国の小学校などで実施している「発明アイディアワークショップ」。

「90分間でみんなが発明家のたまごになる」というコンセプトのもと、オリジナルの「人の役に立つ時計」のアイディアを考えるというもので、1月には柏の「塾クセジュ」で開催された。私塾での開催は初。参加したのはクセジュに通う小学校3、4、5年生の約60人。

 講師の花田剛さんから「実現できるかどうかは置いておいて、誰の役に立つかを考えたり、困っている人のことを考えてみたりしてください。自分が困った経験を思い出してもいいです」というアドバイスを受け、真剣に取り組む子どもたち。 スタッフに熱心に質問する姿も見られた。

 発表では「受験に役立つ、答えが見える時計」や「口臭を測定できて、口臭が強い時にはラムネが出てきて口臭を消してくれる時計」「老人用に文字が拡大できる時計」「釣りの時に魚の種類がすぐにわかる時計」「目が見えない人に役立つ音声時計」など、アイディアに富んだ発明品が次々と披露された。

 2019年秋には、子どもたちに「発明」を通し社会に貢献する喜びを体験してもらおうと、「発明アイディアコンテスト」も開催予定。

問い合わせ

03・5545・5722(こども達みんなが発明家事務局)


                                                  

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2019年02月27日 こどもたちみんなが発明家!「発明アイディアワークショップ」開催 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース

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