食べることは生きること 温育のつどい柏旬報シアターで開催



食べることは生きること 温育のつどい柏旬報シアターで開催

身近な話題から専門知識まで…鈴木啓太氏と大瀬ゆうこ先生のクロストーク

これから冬本番、多くの人が悩む「冷え」。この悩みに対応するために、今回は《食》について知っておくべきこと、実践できるヒントを与えてくれたのが『温育のつどい』。この集いが、柏駅にある旬報シアターで11月24日開催された。

集いは3部構成になっており、第1部では、サッカー元日本代表の鈴木啓太さん講演「腸は生活習慣で変えられる!」。

アスリートの腸内細菌を研究する鈴木氏代表のAuB株式会社での研究で「アスリートの腸にはチーズやぬか漬けにも含まれる酪酸菌が一般の人に比べ2倍近く、細菌の多様性が見られる」など、成果を踏まえ、腸内細菌がいかに体に影響を与えているのか、自らの経験も交え「発酵食品を食べ、お腹を整えてほしい」とアドバイス。

第2部は、一般社団法人日本糀文化協会代表理事で弊紙紙面「しあわせレシピ」でおなじみの大瀬ゆうこ先生と鈴木啓太氏とのクロストーク。

第二の脳と言われる腸。腸の働きを良くするには食物繊維と腸内細菌が大事だと二人は話し、日本の優れた発酵食品の味噌を使った味噌汁は体も温め、腸にも良いと語った。

そして第3部は、福岡県福岡市にある高取保育園を舞台にした、食育ドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくる子どもたち」を上映。

大瀬先生は「食べたものが体を作っている。体に良いものを選び、土台を作ることが大事」と締めくくった。

詳しくは「温育じかん」へ

お土産には温めに関係する品々が


                                                  

2019年11月28日 食べることは生きること 温育のつどい柏旬報シアターで開催 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: イベント 東葛ニュース

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。