千葉国体・柏市の炬火採火式-東大柏が協力「プラズマ採火」

点火する秋山柏市長と鈴木君
ゆめ半島千葉国体に向けて、「柏市炬火採火式」が7月23日、東大柏キャンパス内で行われた。
柏市は東大柏キャンパスの協力により、最先端の科学による物理実験方式「プラズマ(超高温状態、宇宙で自ら光るもの)から火を採る」採火方法を実施した。
式では、その実験内容の説明ほか、芝浦柏中高校ダンス部による国体のイメージソングダンス「カルナヴァル」の披露。また炬火名「未来を照らす柏の火」を考案した鈴木健司君(柏中2年)には、チーバ君のぬいぐるみがプレゼントされた。
その後、柏日体高校の陸上競技部・桜井駿選手(3年)と堀江冬海選手(2年)の炬火走者からトーチを受け取った秋山市長と鈴木君が、受け皿へ駆け寄り点火した。

左からチーバ君、桜井選手、秋山柏市長、鈴木君、堀江選手
今後は、県内の競技会場各地24市町で4月から8月にかけて行われた採火炬火と、6月20日の県の炬火を、31日の集火式で一つの炬火にして、9月25日に千葉マリンスタジアムで開催される総合開会式で炬火台に点火される。そして、10月5日の閉会式で炬火分火・納火され、第10回障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」の炬火へ引き継がれる。
2010年08月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 柏
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