第63回東葛駅伝 我孫子中優勝

13年ぶりの入賞に喜ぶ樋口監督と選手ら
第63回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援)が10月17日、東葛地区6市(松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷)の公立中学校66校(インフルエンザのため4校が棄権)が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32kmコースで行わた。
我孫子中が1時間42分48秒のタイムで13年ぶり10回目の優勝を成し遂げ、伝統校の意地を見せ付けた。2位は昨年15位の松戸・常盤平中が56回大会以来の入賞。3位に柏・光ヶ丘中が入った。 5位の松戸六中は9年ぶり、10位の流山・西初石は初の入賞だった。
うす曇りの下、暑くも無く走るには絶好の気温の中午前10時、66人が一斉に野田市総合公園陸上競技場をスタート。トラック2週半を回り、団子状態で競技場を後にした。
レースはスローペースでスタート。2km地点から徐々にペースが上がり4、5校がトップ集団に絡んできた中、スパートした我孫子が1位で2区にたすきを渡し、3、4区までつないだ。
5区、松戸六が後ろからヒタヒタと追い上げ、我孫子を2km地点で抜き去り、先頭に立った。6区で徐々に差を詰めた我孫子は、7区の1000m地点で一気に抜き再び浮上、首位をキープ。その後は順調な走りでトップの座を奪われること無く、最終10区で順位を一つ上げた常盤平に49秒差を付け、ゴールのテープを切った。
58回大会55位、59回72位、60回67位、61回58位と振るわなかった西初石は、昨年26位と健闘。今大会は初の10位入賞を決めた。また56回大会以来の常盤平が2位を制し、9年ぶりの松戸六は5位とそれぞれが久々の入賞を手にした。また、61回52位、62回58位だった柏は15位。同じく60回65位、61回67位、62回51位の野田北部も23位と記録を伸ばした。
2009年11月11日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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