環境に配慮した造り「柏市立柏の葉小学校」開校



環境に配慮した造り「柏市立柏の葉小学校」開校

秋山浩保柏市長による校旗授与

柏市では、十余二小学校以来26年ぶり、42校目の小学校として4月1日、柏市立柏の葉小学校(佐藤進校長)が柏市十余二348番地51 中央404街区1に開校。5日、開校式が行われた。


式では、秋山浩保柏市長による開校宣言と校旗授与、校長あいさつに続いて、6年生の芝田陸君と柴田美夢さんが「第1期生として柏の葉小学校の最高学年としての自覚を持ち歩んでいきます。今日からみんなで新たな歴史を作っていきます」と誓いの言葉を述べた。

同校は、柏北部中央地区の人口増加に対応することから、小中連携校(施設共用と教育の連携)としての一体的計画に基づき建設された。敷地面積は2万5000平方メートル、鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造りの2階建て。天然木材を使用し、自然採光や自然換気・通風を確保。太陽光発電、省エネ照明、野外緑化など環境と共生している。

仕切りのないオープン教室

同校には、松葉第一、田中、十余二、高田の各指定小学校と学区外の第四小学校から子ども達が集まった。児童数は252人、11学級(+特別支援学級1学級)からなる施設はスクールプラザ(中庭)を囲むように校舎を配置。南向きで自然採光を取り込んだ仕切りのないオープンスペース教室、ゆったりとした図書室、水深調整も可能な屋根付きプールなど、すべてが広く明るい作りとなっていて、まるで外国のスクールのようだ。



                                                  

2012年04月11日 環境に配慮した造り「柏市立柏の葉小学校」開校 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ:

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。