日本一の2連覇を目指し柏レイソルU―12全国大会出場



日本一の2連覇を目指し柏レイソルU―12全国大会出場

優勝を喜ぶU―12の選手

作年度の全国王者・柏レイソルU―12は6月24日、白井市運動公園陸上競技場で開催された全日本少年サッカー大会千葉県大会(特別協賛・利根コカ・コーラなど)で優勝。7月30日から静岡県裾野市などで開催される第36回全日本少年サッカー大会に出場し、2連覇を狙う。

U―12は、準決勝戦でヴィヴァイオ船橋を2―0で下し、JSC千葉との決勝戦に臨んだ。決勝戦は、スタンドで観戦するU―11の選手を中心に編成された応援団が奏でる柏レイソル応援歌メドレーによる後押しを受けながら、試合開始。千葉に先制を許しながらも、正確なパス回し、トップチームの貫禄を見せ付ける落ち着いた試合運びを見せ後半、大逆転の末4―1で全国キップを手にした。

渡辺毅監督は、「自分達は全国大会を目標にサッカーをしているわけではありません。ですから、今日はまだまだ通過点。これからも、日々の積み重ねを大切に、そこにこだわって練習や試合などに取り組んでいきたい」と気を引き締めていた。

また、岡井駿典(6年)、太田和陸斗(6年)、窪田亮輔(6年)、吉田新(6年)、高橋永人(5年)の5人の選手が大会優秀選手に選出された。



                                                  

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カテゴリ: レイソルアカデミー

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