17日号砲 第63回東葛中学駅伝大会

スタートする70校の選手=第62回大会
第63回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞社、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。
東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援)は17日(土)(荒天18日)東葛地区6市(松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷の各市)から公立中学校70校が参加して行われる。
今年は昨年の逆のコース、野田市総合公園陸上競技場をスタートして、松戸市立中部小学校前ゴールの32kmを10人の選手がたすきをつないで健脚を競う。午前9時から同陸上競技場(雨天=屋内練習場)で開会式後10時、70校の選手が一斉にスタートする。ゴールの時間は11時41分ごろの予定。12時40分から同小学校校庭(雨天体育館)で閉会式を行う。
選手層の厚い我孫子が独走か? 松戸六、常盤平、白山も候補
東葛駅伝の前哨戦とも言われている各地区の駅伝大会の結果などを参考に、関係者から話を聞き、大会を占ってみた。
ここ数年、本命無しの混戦状態とされていた大会だが今年は、なんといっても9分台の選手がそろい、10人の平均が9分15、というタイムを出している「我孫子」が本命といわれ、今までに無い記録を出して独走するのではと予想される。
さらに2、3年生ともに強いらしく、連覇するぐらいの走力のあるチームに仕上がっているとの味方も強い。
ただ、あくまでも中学生、ブレーキが一番怖いところだ。
そんな中、優勝に絡んでくるのは、松戸勢では人数が揃っている松戸六、常盤平、昨年優勝して勢いに乗る松戸四はエースが全国で優勝、他の選手も伸びてきているという。
葛南勢は61回大会で優勝した我孫子・白山との見方が強い。
過去10年間に、6年連続でトップの座を譲らなかった柏勢は、例年より振るわず、10人がらみで光ヶ丘、昨年4位の豊四季、柏二。
葛北勢はインフルエンザの影響もある中流山東部、野田一、10人がそろう野田南部が有力。それに続く柏・西原、松戸三、小金北、鎌ヶ谷二も侮れない。
何はともあれ、最終的には当日の選手の体調管理と、いかに普段の練習通り自分のペースで走れるかにプラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映されることは確かだ。
がんばる中学生をみんなで応援しよう。

今年は、同各毎日新聞販売所から選手全員に記念のバスタオルを贈呈する。
毎年恒例の巡回写真展は、
▼11月4日~17日=高島屋柏店6階連絡通路
▼12月8日~来年1月4日=JR松戸駅連絡通路子どもギャラリー
▼1月6日~22日=野田市中央公民館
▼2月1日~10日=流山市役所市民ギャラリー
で開催される。いずれも入場無料。
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2009年10月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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