「家族のきずなエッセイ」入賞者を発表

右から神指さん、秋葉さん、関口さん、根本さん、和田君、木津さん
(財)モラロジー研究所主催の第7回「家族のきずな」エッセイ入賞作品の発表と表彰式がこのほど、生涯学習センターで行われた。エッセイは柏、松戸、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷の6市の小学校から約5000編の作品が寄せられ、優秀賞6編、入選44編が選ばれた。
柏市長賞の神指愛さんは、愛さんの顔を見ると、にこにこして「お名前は?何年生?」と聞いてくる98歳のひいおばあちゃんとたくさん会話したい。長生きしてくださいとつづった。しかし、書いた時は元気だったが突然体調をくずし、6月に亡くなったと言う。愛さんは「受賞できたのは天国のおばあちゃんからの贈り物。とてもうれしいです」とほほ笑んだ。
優秀賞の6編は次の通り(敬称略)
▼柏市長賞「私のひいおばあちゃん」神指愛(柏市立十余二小6年)
▼柏市教育長賞「わたしとおにいちゃん」秋葉ちひろ(同市立中原小4年)
▼柏市小中学校長会会長賞「わたしの命」関口瞳(野田市立南部小5年)
▼柏市PTA連絡協議会会長賞「朝練お母さん」根本葵(柏市立田中小4年)
▼麗澤大学賞「ぼくは自分が大好きです」和田一輝(同市立第七小6年)
▼モラロジー研究所賞「ぼくの先祖ってどんな人だろう?」木津暢一郎(中原小5年)
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2009年12月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 柏
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