「柏レイソル選手会」社会福祉などに寄付
「柏レイソル選手会」は「県共同募金会柏市支会」に赤い羽根共同募金20万円と歳末たすけあい募金14万3660円を寄付。会長を務める村上佑介選手は12月17日、柏市社会福祉協議会を訪れ、為成勝五郎柏市社会協議会会長に目録を手渡した。
同選手会からの寄付は毎年恒例となっているが、直接手渡したのは今回が初めて。村上選手の強い希望があったという。
募金は同市会を通じて県共同募金会へ送金され、障害者・老人福祉(赤い羽根募金)や、生活困窮者への見舞金(歳末たすけあい募金)などに充てられる。
同選手会は、選手チャリティーオークションやファン感謝デーでのフリーマーケットの売上金を社会福祉に役立てたいと、このほかにも「NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク」「日本脳性麻痺7人制サッカー協会」に各30万円寄付している。売上金はホームタウンエリアである東葛8市へのチケット寄贈にも充てられている。
村上選手は「先輩たちが率先して始めたことなので今後も続けていきたい」と語った。
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2010年01月06日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 柏
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