「明るい社会づくりポスターコンクール」入賞者決定

8年間出品を続けた鈴木さん
小、中学生を対象に「思いやり」をテーマに毎年実施している「明るい社会づくりポスターコンクール」の21年度第27回の入賞者がこのほど、決まった。
授賞式は松戸地区が11月20日に行われ(作品展示27日に終了)、柏地区は12月20日、柏市中央公民館講堂で開催される。14日から20日まで、同公民館美術サロンに作品を展示する。
柏、我孫子、流山、野田、印西の各市、栄町、本埜村からなる「明るい社会づくり柏地区推進協議会(飯田忠雄会長)」には、134校から2780点の応募があり、234点が入賞した。「同運動松戸協議会(下山誠会長)は、59校1747点の中から173点が選ばれた。
松戸教育長賞を受賞した鈴木紺菜さん(松戸六中3年)は、小学2年生から8年間欠かさず出品、小学校4年から3年連続で松戸市長賞を受賞するなど、毎年さまざまな賞に選ばれている。同コンクールに一度も休むことなく毎年出展しているのは紺菜さん一人らしい。「毎回賞をもらいやりがいがあった。まだやりたい気持ちもあるけど、これを誇りに、いろいろなことに頑張りたい」とほほ笑んだ。
各地区の東葛毎日新聞社社長賞の受賞者は次の通り(敬称略)。
【松戸地区】
本橋萌(松飛台小2年)

三村雛子(幸谷小5年)

板谷華(高木小5年)

寺内美緒(小金北中1年)

山脇好美(第四中2年)

【柏地区】
岡崎萌香(柏・五中3年)

石川眞由(流山・南部中1年)

池松真里奈(野田・川間小5年)

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2009年12月09日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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