「ゆめ半島千葉国体記念炬火採火式」松戸市県内3番目に点火

「ゆめ半島千葉国体記念炬火採火式」松戸市県内3番目に点火

炬火採火式で炬火を点火する子ども達

2010年9月25日から10月5日まで開催される「ゆめ半島千葉国体」の行事の一環として、4月29日、松戸市21世紀の森と広場で、県内3番目となる「ゆめ半島千葉国体松戸市炬火採火式典」が行われた。

炬火イベントは、同国体会場となる24の市町が独自で開催し、8月31日の決断式に持ち寄り、一つの炬火にする。これを9月25日に開催される総合開会式で点火するという流れになっている。前回まではリレーで実施していたらしい。

松戸市の式典では、縄文時代の衣装を着た子ども達が、厳かに炬火台へ点火。その後、ビニール製の平和の白鳩が一斉に放たれた。

また「ゆめ集い希望に燃える松里の火」の炬火名も発表され、専大松戸高校1年の吉次由美子さんが表彰された。吉次さんは「短い言葉で、松戸らしさ、自然と調和を表せる内容の炬火名を考えました」と話した。
同市は今後、携帯カイロの中に種火を残し、8月7日の花火大会などで使用する予定。活用方法は各市町で考える。

                                                  

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2010年05月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 松戸

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