「明るい選挙ポスター」文部科学大臣・総務大臣表彰に岡本早貴さん
「平成21年度明るい選挙啓発ポスター・標語」コンクール、高校の部で、県立松戸六実高校1年の岡本早貴さんが「文部科学大臣・総務大臣賞(連名)」(全国6人中県内1人)を受賞した。
同コンクールは児童、生徒が政治や選挙への関心を高め、明るい選挙の推進を図ることを目的として毎年、「㈶明るい選挙推進協会」が実施している。全国の小、中、高校生を対象に作品を募集。1次、2次、3次審査により同大臣賞と同会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞(連名)が選ばれる。県内からは、ポスターの部2409点、標語の部1万8702点の応募があった。
岡本さんは「正直驚きました。素晴らしい賞を受賞できたことは本当にうれしく光栄に思います。ありがとうございました」と喜びを語った。
作品は、笑顔で歩く子どもの後ろに、投票に行く大人の足のシルエットを描き、「未来につながるその一票」と題した。「今の大人達の一票は子ども達の未来へつながっているという事をイメージしました。投票が笑顔につながって欲しいと思って描きました。足と地面のグラデーションがなかなか奇麗にならずに苦労しました」と笑顔の岡本さん。苦労の甲斐あって、審査員の先生方からも「足のシルエットが素晴らしい」と高評価を得たという。
東葛地区では、ポスター・小学生の部で流山市立八木北小の内田さくらさん(5年)が同会長・同連合会会長賞に入選している。(注・前年度の学年)
タグ
2010年04月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 松戸
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
