まちおこしを目指す市民グループが研究成果を語った

まちおこしを目指す市民グループが研究成果を語った

聖徳大学生涯学習研究所主催の「第11回生涯学習フォーラム」がこのほど、聖徳大学10号館で開催。松戸市内を始め、全国各地で生涯学習を通じたまちづくり、コミュニティづくりに活躍中の人達が、研究の成果を発表。また展示や体験コーナーも設けられた。

初日の「まんじゅう茶ミット」では、地元の名物を「まんじゅう」にして町おこしを目指す市民グループが全国から集結、そばまんじゅう、キムチまんじゅう、トマト大福など、自慢のまんじゅうが披露され、来場者は珍しいまんじゅうの試食に大満足の様子だった。

実践交流発表会では、取手市藤代図書館・根本利津子館長から、各地域の特性や課題をいかに解決してきたかの成功事例や体験談の発表。中高年のリタイヤ後のバックアップを目的にしている「あびこ創年のたまり場」の槙慎吾代表が「友達作り、交流会をどのように進めたらよいか、ミーティングを重ねている」と話した。

2日目は聖徳大学客員教授・毒蝮三太夫さんの講演も行われ盛りだくさんのフォーラムであった。

                                                  

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