ソフトボールで初の全国ベスト16  小金SBC

ソフトボールで初の全国ベスト16  小金SBC

目標のベスト16を達成したナイン

全国各都道府県の予選大会を勝ち抜いた47チームが参加して3月27日から29日、神奈川県小田原市酒匂川スポーツ広場で開催された「第3回春季全日本小学生ソフトボール大会」で、松戸市の小金SBCがベスト16の成績を残した。

同チームは2007年11月、市内小金北地区の各子ども会のソフトボールチームから精鋭メンバーをそろえ、4・5年生14人で編成され結成された混成チーム。今期も抜群のチーム力で激戦の県予選会を勝ち抜き、昨年11月に東金市で行われた「第3回春季全日本小学生ソフトボール大会県予選会」で優勝。春と夏の大会含め4度目の全国大会出場の代表権を獲得した。

全国では初戦、2回戦と勝ち進んだが、3回戦で今回優勝した強豪・横須賀市のチームと対戦、惜しくも2―0で敗れた。しかし、ベスト16進出の目標を達成した。

結成当初から小金SBCを見続けている赤井監督(72)は、「今期は小粒だがチーム力がある。ディフェンスが素晴らしくて勝ち残ってきた。メンバー同士、仲がよいのも強みだ。ピンチの時にも声を掛け合って勝ち上がってきた。
全国は4回目なので、落ち着いてプレーできたことがベスト16進出まできた一因だと思う」と話した。

主にセカンドを守るキャプテンの笹島宙君(6年)は「今回の全国大会はベスト16だったので、また予選で勝ち抜いて、全国でこれ以上の成果を出したい」と意気込みを見せた。

                                                  

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2010年04月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 松戸

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