宇宙かぼちゃでレシピ大会 最優秀賞は「あったかすいとん」



宇宙かぼちゃでレシピ大会 最優秀賞は「あったかすいとん」

林会長から賞を受け取る鈴木さん

松戸市民団体「松戸白宇宙かぼちゃの会」(林護会長)主催による第1回目の「宇宙かぼちゃレシピコンテスト」が昨年11月25日、松戸市民会館調理室で開かれ、聖徳大学人間栄養学科1年・鈴木陽子さんの「白宇宙かぼちゃのあったかすいとん」が同会会長賞と特別賞に選ばれた。

鈴木さんが作った「あったかすいとん」

同コンテストは、宇宙飛行士の山崎直子さんと宇宙を旅してきたカボチャの遺伝子を受け継いだ松戸産の「松戸白」カボチャを使って料理することが条件で、市民や学生ら217人が応募した。当日は230品の中から審査を通った11人(内補欠1人)それぞれが、調理台に向かい腕を振るった。

「かぼちゃのバルサミコ味噌ソース」「かぼちゃとイチジクの煮物」「かぼちゃのクレープ」「地球大福かぼちゃと春巻ロケット」「パイ」や寒天で固めたカボチャの台に粒あんを載せたスイーツなど、趣向を凝らした自慢の一品が出来あがった。

2つの賞を受賞した鈴木さんの作品は、カボチャを練り込んだすいとんとニンジンなど野菜がたくさん入った「あったかすいとん」。お菓子か料理かといろいろ悩んだ末に「これから寒い時期なので、温かいのもいいのでは」と考えたと言い、「このような賞をいただけるなんて全然思っていなかったのでビックリしました」とほほ笑んだ。

松戸市長賞・小林愛さんの「とろ~りチーズかぼちゃリゾット」

松戸市議会議長賞「宇宙南瓜のクレープ」ほか室橋眞智さんの作品

露木尚美・藤野知佳子さんの「惑星スイーツ」(松戸観光協会会長賞)

 


                                                  

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