流経大の警察支援サークル「M.A.P.S.」を認定-松戸市と警察と大学が支援。覚書を調印



流経大の警察支援サークル「M.A.P.S.」を認定-松戸市と警察と大学が支援。覚書を調印

前列左から浜口道夫松戸署長、本郷谷健次市長、水戸瞭さん、小池田冨男学長とマップスのメンバー

前列左から浜口道夫松戸署長、本郷谷健次市長、水戸瞭さん、小池田冨男学長とマップスのメンバー

「ストップ・ザ・犯罪」「犯罪ゼロのまち」をスローガンにする松戸市の防犯啓発活動に協力したいと、同市と茨城県龍ヶ崎市にキャパスのある流通経済大学の学生14人が「学生警察支援サークル『MAPS(マップス)』立ち上げた。

マップスの認定式と同市と松戸警察署、大学が一体となってサークル活動を支援する「地域安全に関する覚書調印式」が2月1日、松戸警察署で行われ、マップスにブルーのオリジナルジャンパーと紺のロゴ入りキャップが贈られた。

MAPSは、MatsudoAreaPoliceSuppor
ters(松戸、エリア、警察、サポーターズの略)。昨年12月13日に発足。18日は年末年始特別警戒出動式、22日には「2012年安全・安心シルバーフェスタインまつど」にも参加した。

当面の活動予定は、①犯罪ゼロの日キャンペーン②振り込め詐欺防止ATM警戒③新松戸駅前環境美化運動・合同パトロール④交通安全など。

マップス代表の同大法学部2年の水戸瞭さん(20)は「このジャンパーとキャップに恥じないよう、松戸市の安全・安心のため、メンバー一体となって地域に貢献したい」と話した。


                                                  

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