63回東葛中学駅伝 選手・監督の喜びの声
10月17日に行われた「第63回東葛中学駅伝」の優勝校・我孫子中学選手と監督、
2位の松戸・常盤平中、5位の松戸六中、10位の流山・西初石中の監督のコメントを紹介。
| 我孫子中選手 喜びの声 | |||
| 1区 高森建吾 (2年)
東葛駅伝は初めてなので緊張したが、2区に1位でたすきを渡せて良かった。 |
2区 森田歩夢 (3年)
去年は2区、チームのみんなが伸びてきて自分も練習に対する気持ちが変わった。それが結果につながった |
3区 小柳裕史 (2年)
他の大会と違い、周りの人の集中力がすごく、迫力があった。1位でたすききをもらい、楽に自分の走りもでき、気持ちが良かった。 |
4区 根本滉平 (3年) ![]() 1年6区、2年8区。3秒しか離すことができなくてみんなに迷惑をかけた。優勝はできたけど、こんなに詰められるなんて。自分の走りができなかった。 |
| 5区 橋本尚樹 (3年) ![]() 2年6区。いつもの走りができず残念だったが、みんなが頑張ってくれ1位になれてうれしい |
6区 蓮池類 (3年)
夏休みから本格的に練習していた。今日は少し落ちていた気持ちを切り替えて走った。このメンバーで優勝うれしかった。 |
7区 小池太一 (2年)
1000m地点で先頭に付いて抜き、14秒差で8区に渡せた。1位に順位を戻すことができてうれしい。 |
8区 柳井憧 (3年)
2年は5区。1位できてくれたので、この順位を落とさないようにそれだけの働きをしようと走った。最後の思い出で優勝でき良かった。 |
| 9区 齋尾夏樹 (2年)
こういう大きな大会は緊張した。抜かされないか不安で走ったけど、周りの応援に励まされた。25秒差を付けて渡せたので良かった。 |
10区 加藤有佑 (3年)
ここで抜かされたら終わり、後が無いと、最初はプレッシーだった。ゴールした時はみんなの応援気持ち良かったし、うれしかった。 |
キャプテン 山科健介 (3年)
率直にうれしかった。病気もしなかったし、みんなが精一杯がんばってくれ優勝できて良かった。 |
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我孫子中樋口清和監督
今年は、「東葛駅伝で優勝しようとする目標達成と、選手達の気持ちが一つになった。そのための努力を重ねてきたチーム。優勝というプレッシャーも掛かっていただろうが、健康管理をしてみんなでよく頑張った」。そして、「学校をはじめ友達や先生、保護者の皆さんらの協力があってからこその優勝」と言う樋口清和監督(46)。
「正直ホッとした」と今年8年目の樋口監督は微笑んだ。1年目にサブとして駅伝にかかわり、次の年から中心で選手を育ててきた。過去において優勝経験は無く、今回が初。初めての優勝に「爽やかな気分。胴上げをしてくれたんですよ」と顔をクシャクシャにした。
2位 松戸・常盤平中
「誰もが予想していないサプライズを起こしてみました」と、ニッコリする関村亮監督。
「2区から抜かれることなく、慌てないで自分達の走りができたかな」。1区4位、2区19位、3区12・13番手に付き、4区から5位、7区で4位に上がり、9区3位。最終区の直線150mで抜き、2位でゴールした。
陸上部は3人のみでバスケやサッカーなど、他の部からの選手がほとんど、長距離は慣れていない。とにかく、「距離に対する抵抗感や恐怖感を無くすように走り込んだ」。
それに、松戸市内大会では六中に2秒差で負けている。その悔しさをバネに今大会で闘志を燃やした。
5位 松戸六中
今年6年目の荒木邦弥監督は、「6年目でようやく上位入賞です」と言葉少なに語った。58回大会の60位から徐々に順位を上げ今年は、昨年の33位から一気に5位入賞を成し遂げた。入賞は53、54回大会で準優勝を手にした以来であり、「今年は新しい伝統と思い優勝に絡みたかった」とも。4区で秒差を詰め5区、6区ともにトップ。予定通り成功したが、後半どれだけ持ち堪えられるかだった。次の大会で東葛以上の順位を目指し、頑張るつもりだ。
10位 流山・西初石中
開校以来初めて上位入賞を成し遂げた西初石。
「うれしいです。入賞を狙い頑張って来ましたから・・・。安心感はありました。それだけの力の付いた選手達でした。辛い練習をしてこの結果が出て、高校で何かの役に立てればと指導してきた甲斐がありました」と、五十嵐聡監督は本当にうれしそうな表情を見せた。
昨年の選手は3人。6区(1年生)以外はサッカーや野球、テニス部などからの助っ人選手のチーム。そんな中、昨年から基礎作りをし、レベルを上げてきた。
その結果、一昨年の58位から一気に昨年は26位。この順位が選手らを奮い立たせた。そして、さらに力を付け、初めての入賞というプレゼントを手にした。
2009年11月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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