スポーツスタッキング部門別で優勝-高森創太君

真剣にカップ積みをする高森君
松戸市新松戸在住の高森創太君(12)は今年開催された公式日本大会「2009 WSSAジャパン スポーツスタッキング チャンピオンシップ」のサイクル部門で世界記録のタイムを出し見事、ゴールドトロフィーを手にした。
さらに、4月18・19日、米国コロラド州デンバーで開かれた「2009 WSSA ワールド スポーツスタッキング チャンピオンシップ」では、12歳の部門で総合1位を勝ち取った。
「スポーツスタッキング」とは、プラスチックのカップを、華麗な手さばきで操り、一瞬のうちにピラミッドを作り、また元の状態に戻す競技。1980年初頭に米国で始まり、90年台に現スピードスタックス社のボブ・フォックス氏により、スポーツとしての体系が整えられ今日に至る。集中力、反射神経、思考力を驚異的に高めるとして現在、米国を中心に多くの教育機関でも採用されはじめているスポーツである。最近では、日本でも大きな大会が開催され、全国的な広がりを見せている。
創太君がスポーツスタッキングを始めたのは1年半程前の事。テレビで見て興味を持ち、通信販売でセットを購入し、付属のDVDを見ながら独学で練習した。
コロラドの世界大会で友達になった世界チャンピオンのスティーブン君(11歳)らと自分のスポーツスタッキングの画像をyou-tubeなどで交換仕合い、楽しい交流が継続しているという。創太君は「難しいものにいつも挑戦したい。将来はデザイン、開発、発明などにたずさわる仕事ができたらいいな。」と目をキラキラさせて話した。
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2009年08月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 松戸
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