小中学生と井崎流山市長がパネルディスカッション

小中学生と井崎流山市長がパネルディスカッション

鋭い質問に耳を傾ける井崎市長

2月14日、流山市内の小中学生8人(小学生4人、中学生4人)と 井崎義治市長がパネルディスカッションを行う「これからの未来を考える~こどもたちの理想郷、流山へ」(流山青年会議所例会)が流山市生涯学習センターで開かれた。

小学生の代表は「若い先生を増やして欲しい」「イジメの問題を解決するために意見箱を置いたらどうか?」など身近な学校生活についての議題を提示。市長は小学生にも理解ができるように言葉を選びながら丁寧に答え、「学校内の問題についてはぜひ、学校に持ち帰って友達とも話し合って欲しい」と語った。

また、中学生から「お年寄りが休憩できるよう街の中にもっとベンチを置いたらどうか」「煙草のポイ捨ては重点地区以外では減っていないのではないか」など「健康・医療問題」や「まちづくり」について、鋭い指摘が議題としてあがると、市長が「大変重要な問題です。よく気付きましたね」と舌を巻く場面も。

最後に、井崎市長は「今日出された問題は解決法が一つではないものです。みなさんも工夫を楽しんでチャレンジして欲しい」と語った。

                                                  

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