「理科支援員配置事業」で飛行機運航と天気の関係を学ぶ-流山・新川小5年生



「理科支援員配置事業」で飛行機運航と天気の関係を学ぶ-流山・新川小5年生

熱心に聞き入る児童ら

流山市立新川小学校(坂本みどり校長)でこのほど、全日空の職員を講師に招いて、5年生を対象に「あんしんフライト 天気の変化と飛行機の飛び方」をテーマにした理科支援員配置事業※にかかわる特別授業が行われた。

授業では飛行機が飛ぶ仕組みや風の変化と飛行機の関係についてなど、実際の天気図を見ながら、高気圧、低気圧で風がどのように吹くのか、風の記号は強さと向きをどのように示すのかを講義。

その後、飛行機の翼模型に風をあて風向きと離陸の関係、どの形の翼が離陸しやすいかなど、飛行機を持ち、扇風機の風の向きに合わせて飛行機も向きが変わることを確認。台風の実験では下から風を送り、飛行機がコントロールできない状態になる様子を実験を通して観察した。

講師の松本紋子さんは「天気図や台風など、気象についての知識が飛行機の運航に重要な役割を果たしているのが分かっていただけたと思う。今日の授業で得た事を今後の勉強に役立ててほしい」と話した。

※理科支援員配置事業=子も達に理科学習と科学技術・社会活動とのつながりを実感させ、科学に対する興味・関心・意
欲を喚起するための特別授業を開催する。

                                                  

2010年03月10日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山

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