「震災復興支援ハイチ・アート展」-収益金はユニセフに寄付

パトリック=デルーシュ
死者20万人、被災者300万人にも及ぶ未曾有の大災害となった「ハイチ大地震」。被災地では今でも懸命な復旧作業が続いている。
「1日でも早く被災地に笑顔が戻るように」と、4月22日から5月2日までの10時~18時(金曜のみ20時まで)、流山市生涯学習センターで「震災復興支援ハイチ・アート展」が開催される。「ハイチ・アートで復興支援をする会」主催。前売500円、当日600円。高校生以下・障害者手帳保持者は無料。
同会の井上ジェイ代表は写真家。1990年からカリブ海の写真を撮影するためにたびたび訪れていたハイチのアートに魅せられ、現在までに200点あまりを収集した。入場料など収益はすべて黒柳徹子親善大使を通じてユニセフに寄付され、ハイチ復興に役立てられる。
黒柳さんは「ハイチの絵画は、第一級の芸術作品だということだけなく、観るものを優しい気持ちにしてくれます。一人でも多くの方に、ハイチの復興を願うハイチ・アートに親しんでいただければうれしいです」とメッセージを流山市に寄せている。
受付、会場監視、入場者の誘導などのボランティアを募集中(200人程度)。高校生以上で、都合のいい時間や曜日を登録し、協力してもらう。
▼問い合わせ TEL04~7150~7474
流山市生涯学習センター(TX流山セントラルパーク駅徒歩3分)
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2010年04月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 流山
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