利根コカ・コーラ環境訪問授業-南流山小4年生が自然の大切さ学ぶ



利根コカ・コーラ環境訪問授業-南流山小4年生が自然の大切さ学ぶ

クイズに元気に答える子ども達流山市立南流山小学校(綱野好幸校長)で6月28日、「利根コカ・コーラ㈱」による環境訪問授業が行われ、4年生116人が参加した。 

同社は、環境分野における社会貢献活動の一環として「森に学ぼうプロジェクト」を展開しており、今回の訪問授業もその一つ。
子ども達に〝森〞の大切さを学んでもらおうと、2007年12月から千葉、茨城、栃木の3県下で実施し、小学校での訪問授業は今回で19校目(千葉県内では10校目)となる。今回は同小のほか、新川小学校、小山小学校でも行われた。 

授業では、森の博士〝ツリーマン〞が登場し、水や空気を育む森の働きをアニメなどで分かりやすく紹介。
「森の博士クイズ」の質問に元気よく手を上げて答えるなど、児童らは熱心に授業に参加していた。 

また、ペットボトルで作った簡易浄水器による水の浄化実験をじっと見守ったり、ペットボトルから作られた繊維の見本を観察したりと、興味が尽きない様子だった。

地球温暖化やゴミ削減のためのリサイクルについての話もあり、「エアコンの設定温度は28度(夏)」「マイバックを持ってレジ袋はもらわない」など暮らしの中で自分達にできることを具体的に学んだ。

ツリーマンから児童全員に「森の博士認定証」が配られ、授業は終了。子ども達は「森の働きがよく分かった」「テレビで温暖化のニュースを見て怖かったけど、何をすればいいか分かって安心した」と口々に感想を話し、最後に「森について楽しく教えてくれてありがとうございました」と全員でお礼を述べた。

                                                  

タグ

2010年07月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山 野田

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。