江戸専が「グリーンウェイブ」花や木38種類46本を植えた

植樹をする参加者
江戸川大学総合福祉専門学校(恵小百合校長)は、「国際生物多様性の日」である5月22日、世界各地で現地時間の午前10時に植樹を行う「グリーンウェイブ」に参加、オープンキャンパスに来ていた高校生やピノキオクラブ、小山小学校の児童とともに学校の敷地に植樹を行った。
参加者は10時のカウントダウンを合図に、用意されたシャベルやスコップで穴を掘りオオシマザクラやシャクヤクなどの花、ミカン、ザクロ、カキなどの実がなる木など38種類46本を植えた。
毎年5月22日は国連の定めた「国際生物多様性の日」で生息地の破壊や汚染などにより絶滅種が急増、さまざまな問題が起きていることを広く世界の人に知ってほしいと国連が制定した記念日。世界各地で、現地時間の午前10時に植樹のイベントを行う。この行動が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を、緑の波「グリーンウェイブ」と表現している。
同校が所在する流山おおたか地域は開発により森が減少し国内希少動植物種に指定されているオオタカの生環境が脅かされている。恵小百合校長は「今後何世代にもわたってオオタカの子孫たちが生息できる森を守り、オオタカの舞う町づくりを実現したい」と話し、地域住民とともに緑を増やし自然豊な地球環境を次世代に受け継ぐ活動を続けている。
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2010年06月09日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 流山
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