流山・小山小「ふれあい交流会」-江戸専の手話サークルが参加



流山・小山小「ふれあい交流会」-江戸専の手話サークルが参加

子ども達に手話を教える江戸川大学総合福祉専門学校の学生子どもたちと高齢者が一緒にゲームなどを楽しむ「ふれあい交流会」が6月26日、流山・小山小で開催された。今年は江戸川大学総合福祉専門学校の手話サークルの学生がボランティア参加。練習を積み重ねてきた手話を披露していた。

同交流会は小山地区社会福祉協議会(小泉勲会長)が「地域の子どもたちと高齢者が交流する場を」と毎年開いているもので、今年は小山小の児童約150人と地域のお年寄り約40人が参加した。

交流会では同専門学校の手話サークルのメンバー13人が「世界で一つだけの花」の曲に合わせて手話を披露。また「さんぽ」の歌に合わせて子どもたちと一緒に手話をしたり、「こんにちは」「さようなら」といった手話のあいさつを紹介したりしていた。

最初は慣れない「舞台」に緊張気味だった学生たちだが、グループに分かれてボール送りゲームを楽しんだり、輪になって流山音頭を踊ったりするうちに、小学生や高齢者とすっかり打ち解けた様子だった。

同専門学校2年で手話サークル部長の酒井夢乃さんは「子どもたちが楽しみながら手話に興味を持ってくれればと思いました。かなり緊張しましたが、またこういう機会があればぜひ参加していきたいですね」と話していた。

                                                  

2010年07月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山

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