江戸専の「福祉体験授業」で吹奏楽部が歓迎の演奏



江戸専の「福祉体験授業」で吹奏楽部が歓迎の演奏

ディズニーオンパレードなどを一生懸命演奏

ディズニーオンパレードなどを一生懸命演奏

福祉の伝統校「江戸川大学総合福祉専門学校」で3月23日、恒例となった〝福祉体験授業〟が開かれ、福祉に興味のある大人や高校生らが多数参加した。

10時、昨年立ち上げた「えどせん吹奏楽部」のメンバーによる演奏で幕開け。その後グループに分かれて、保育園で園児と触れ合ったり、アイマスクと杖で視覚障害体験をしたり、高齢者になったような状態でジグソーパズルに挑戦するなど、初めての体験に戸惑いながらも真剣に取り組んでいた。

参加者の一人、高校1年だと言う彼女は「『先生からいろいろな学校を見て来い。そうでないと2、3年になって迷うから』と言われていたので参加しました」と話し、「生まれ付き脳性まひの障害があり、長い間多くの人に助けてもらってきたので、これからは誰かの役に立ちたい。社会福祉学を学びたい」。

そして、「一人暮らしをして自活したいんです」とキッパリ、自分に合った学校を探すそうだ。


                                                  

2013年04月24日 江戸専の「福祉体験授業」で吹奏楽部が歓迎の演奏 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山

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