防犯ポスターで県知事賞



防犯ポスターで県知事賞

6-1kakimi流山市立江戸川台小6年の垣見ひかるさんが描いた防犯ポスターが森田知事賞を受賞し、11月15日、井崎義治市長から表彰状が授与された。


防犯ポスターは、千葉県安全で安心なまちづくり旬間(10月11~20日)の一環として同県が小学5・6年生と中学生を対象に募集したもの。市内からは331点の応募があった。

垣見さんは、ネット犯罪・万引き・ひったくりなどの犯罪を警察官と市民が力を合わせ、くい止めていこうというメッセージを分かりやすい絵で表現。「(万引きやネット犯罪などを)止めようという気持ちで描きました。絵が小さいときから好きなので受賞は本当にうれしいです」と喜んでいた。

この日は垣見さんのほか入賞者14人と、少年補導員や少年指導員を長年務め、県から防犯功労銅賞を受賞した鈴木節子さんへの表彰もあった。

井崎市長は「安全で安心に暮らせるまちづくりには声をかけ合うことが重要。ふだんからみなさんで声をかけ合い、悪い人から流山を守りましょう」とあいさつ。植村紀之流山署長とともに受賞者との記念撮影に応じていた。

                                                  

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2009年12月09日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山

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