県内2番目の「保育ママ制度」スタート
「保育の場所を親が積極的に選べるように」と、流山市では家庭的保育(保育ママ)制度を10月1日よりスタートさせた。
同制度は、保育士などの資格を持つ〝保育ママ〟の自宅で少人数の子どもを預かる在宅保育。
都内では比較的定着しているが、千葉県内で国のガイドラインに準じて運用するのは、市川市についで2例目となる。
同市で対象となるのは、保育所の入所要件を備えた3歳未満の子ども。
市の認定を受けた「保育ママ」は、自宅内に保育室として、9・9平方m(和室6畳程度)のスペースを用意し、最大3人(認定後1年間は1人)の子どもを預かる。
保育時間は原則月曜日から土曜日の8時~17時。保育ママと親との協議で調整も可能。保育料は子ども一人上限3万円(月)を市に納める。
保育ママの募集は8月20日で一度締め切ったが、その後も市の保育課で随時受け付けている。
現在、保育ママ申請者に研修などを実施しており、認定後は市のホームページにプロフィールや保育方針などを掲載する予定。
保育所などの集団保育よりも少人数保育を望む、特に0~1歳児を持つ親にとっては、保育場所の選択肢が広がることになる。また、保育ママと子どもとの相性を考えて選ぶことができるのも魅力の一つだ。
▼問い合わせ:TEL04~7150~6124 流山市保育課
タグ
2009年10月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 流山
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。





