緑の都市として流山市が国土交通大臣賞

緑の都市として流山市が国土交通大臣賞

流山市は、第29回緑の都市賞(主催=財団法人 都市緑化基金)「緑の都市づくり部門」で国土交通大臣賞を受賞した。

同賞は、低炭素社会への都市構造の転換、水・緑豊かで美しい都市生活空間をつくることを目的として始まった。応募の中から、内閣総理大臣賞1点、国土交通大臣賞3点以内、都市緑化基金会長賞3点以内、奨励賞若干数を選出し、表彰を行っている。

「緑の拠点づくり部門」「緑の地域づくり部門」「緑の都市づくり部門」の3つがあり、「緑の都市づくり部門」は地域の個性を生かした緑化の取り組みをしている市町村を表彰するもの。

 「(財)都市緑化基金」による現地見学が行われた際、同市では新川耕地の東側に広がる斜面樹林や利根運河を紹介。都心からわずか20分圏内に、豊かな緑が残っていることに驚きの声があがった。

取り組み面では、開発で失われた緑を住居の緑化でつなぐ「グリーンチェーンプロジェクト」や、市内美田自治会の約4軒に1軒が行っているグリーンカーテンによる快適な住まいづくり、ガーデニング愛好家でつくるサークル「花恋人」(カレント)会員の庭を一般に公開するオープンガーデン、市野谷の森を県立公園として保全する、などの点が評価された。

                                                  

2009年11月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 流山

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