「千葉県立清水高校」手作り国体ボードを製作

カウントダウンを開始したボード
9月25日から10月5日県内23の市町で開催される「ゆめ半島千葉国体」を盛り上げようと、バドミントン開催地である野田市の県立清水高校(國馬隆史校長)の生徒が「カウントダウンボード」を製作。6月23日、同市役所1階総合カウンター前に設置、点灯した。
このボードは縦50cm、横80cmのL字型で、表示部分にLED(発光ダイオード)を使い、数字を大きく表示(自動で7時点灯、21時消灯)。左下の電光掲示板に国体開催のPR文を流していく予定。
制作は、同校の4つの学科から希望者を募り、「食品科学科」が表面装飾と仕上げ、「機械科」はフレーム加工製作、「電気科」はカウントダウンLED&電子制御回路、「環境化学科」は流れるLEDユニット製作と、設計から制御ソフト開発までの工程を分担して作り上げた。
小野高一紀さん(機械・3年)は「いろいろ加工したので頭を使った。難しかったけど、できて自信になった。3年間で1番の思い出です」。
岩澤和幸さん(食品化学・3年)「自分達の作った物がこういう場所に飾られてうれしい。これから自信を持っていろいろな事に挑戦できる」。
大橋拓さん(電気・3 年)「自分が携わったものがこんなに奇麗に完成し、予想以上の物ができた。一つのものを作り上げた自信は大きい」。
田中龍之さん(環境化学・2年)は「すごく細かい配線のハンダ付けが大変だったが、達成感はすごかった。これだけの物を作れたのは、苦労した甲斐があった」と、一人ひとりが達成感、満足感を感じたようだった。
なお、バドミントンは10月1日から4日まで開催。
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2010年07月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 野田
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