「宇宙大豆」栽培予行-野田・清水高校

大豆の種まきをする食品科学科の生徒ら
野田市の県立清水高校(國馬隆史校長)の畑に、現在国際宇宙ステーションに保管されている「千葉県産日向大豆」の生育研究を行う農園が7月8日、オープン。
食品科学科の生徒・教員らが宇宙に保管されている大豆と同じ品種、約130粒の種まきを行った。ここでは、11 月に帰還して来年度栽培される予定の宇宙大豆を育てる予行練習並びに生育状態を研究して、比較するデータを集めることを目的にしている。
生育研究は、教育応援プロジェクトなどを手がけるリバネスが企画した「宇宙大豆プロジェクト」の一環で、県立現代産業科学館と連携して実施している。
この日は、栽培用ポットと畑にそれぞれ種をまいた。今のところポット(新しい土)の発育がよさそうだ。大豆を育てるのは初めての試みという同校、「今は調査研究の段階。無事に育ってほしいから大切に育てている」と福井正人先生と生徒らは子育て(大豆)の真っ最中。
2010年08月11日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 野田
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