10年間に幕 - 惜しまれて最後の「えだまめ旬宴会」



10年間に幕 - 惜しまれて最後の「えだまめ旬宴会」

ヴァイオリンの演奏に聴き入る参加者野田市の枝豆の出荷日本一を記念して、枝豆を多くの人に広めようと開催してきた「えだまめ旬宴会」(NPO法人そい・びーんず主催)は、10年間啓蒙を続け、最初の目的を達成したとし7月20日、野田市市民会館日本庭園(旧茂木佐邸)を会場に、幕を閉じた。今後は新しい企画で野田の町づくりを考えていきたいとしている。

当日は、最後とあって約300人が参加。生ビールに採れたて茹でたて枝豆や冷やし枝豆ぜんざい生麩入り、枝豆冷やし中華などの枝豆料理とえだ豆王子こと児島啓介さんのライブ、ヴァイオリン演奏などを楽しんだ。

最後に、同法人の渡邊孝副理事長が「また逢う日まで」とあいさつ。「また逢う日まで」の曲が流れる中、お開きになった。

そい・びーんずは10年間、まめまめ料理コンテスト、えだ豆商品の開発、えだ豆賛歌やサンバ、体操の制作・普及、促進・広報などの活動をしてきた。

5、6回ほど参加しているという野田市在住の一人は「1年ぶりに懐かしい人と出会い、すごく楽しかったです。料理もおいしいし、なくなるのは淋しいです」と残念そうに話した。



 


                                                  

2013年08月28日 10年間に幕 - 惜しまれて最後の「えだまめ旬宴会」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 野田

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